田上菊舎(たがみきくしゃ)関連書籍・商品のご案内

菊舎双六(すごろく) サイコロ・コマ・解説付き


みんなでワイワイ 
  菊舎の俳句を読みながら
   旅のあとをたどってみませんか!


 〜お子様から大人まで楽しく遊べます〜


※定価 1,000円
お申し込み先は下に

「菊舎研究ノート」2011(第6号)・・・2011年4月新刊

【 内 容 】
・はじめに
・ 新出史料調査報告
・菊舎の行程検証 その4
   ―菊舎33歳から35歳―
・菊舎にかかわる系譜(下)
・菊舎の出発
・三重紀行  ―菊舎を追って―
・芭蕉百回忌取越法会五十韻連句を読む
・菊舎と和歌 その1
・菊舎の落款について
・哲郎のてくてく旅―長府から田耕まで―
・あとがき

サイズA5版(63頁)
定価 
800円 + 送料

オールカラー
「東海道五十余駅画賛」・解説付き

 残部少なくなりました。
東海道を旅した菊舎が各宿場ごとの風物を俳句と彩色画で表現した力作。
各画ごとに簡単な解説を付し理解の一助としました。
「手折菊・鳥の巻」の原画といわれている美しい俳画の数々を是非ご覧下さい。
菊舎180回忌記念出版

サイズA4版
定価 1,000円 + 送料

田上菊舎 絵はがきぶっく
菊舎の作品を四季別に16枚の絵はがきにしました。
1枚ずつ切り離し季節の便りとしてお使い下さい。
菊舎180回忌記念出版

サイズはがき版
定価 700円 + 送料

「手折菊」(復刻版)・翻刻付き


 
菊舎生誕250年を記念して、文化9年(1812)、菊舎が還暦自祝に刊行した、雲遊紀行『手折菊』4巻の復刻出版です。
 どなたでも読めるように、翻刻が付いていますので、ぜひ手に取って、文人菊舎のスケールの広い世界を味わってください。

サイズ B5変形版
定価 1セット5,000円 + 送料

オールカラー図録
「雲遊の尼 田上菊舎」


 
平成15年に開催された生誕250年記念「旅する女流文人 田上菊舎展」の図録です。
 全ページカラー印刷で、読み・注釈も付し、貴重な資料となっております。

サイズ A4変形版
定価 3,000円 + 送料
 

「一字庵 菊舎俳句集」


 
現在収集されている2千数百句の中から選び出された186句を、四季別に紹介しています。ポケットサイズで携帯に便利です。

サイズA6ポケット版
定価 700円 + 送料

「菊舎研究ノート」2010(第5号)

2008年春、末裔から出た一冊の『本荘家系図旧記』、菊舎の父、田上由永(のち本荘了左に改名)の長府藩士としての生活ぶりと菊舎の家系が明らかになりました。全文を解説付きで翻刻し掲載しています。
【 内 容 】
・はじめに
『本荘家系図旧記』 全文 付解説
・ 新出史料調査報告
・菊舎の行程検証 その3
   ―江戸から故郷長門国長府まで―
・菊舎の印章について
・ 『手折菊』に見る文学的フィクション
・長崎街道筑前六宿紀行
   ―菊舎を追って―
・ご意見・質問コーナー
・あとがき
サイズA5版(56頁)
定価 
700円,送料共で1000円 (1000円分の切手でも可)

「菊舎研究ノート」2009(第4号) 
 残部少なくなりました。

【 内 容 】
・はじめに
・ 新出史料調査報告
   ― 末裔本荘家史料調査『本荘家系図旧記』― 
   ― 蕨市、岡田歓二家俳諧史料 ―
・菊舎の行程検証 その2
   ―美濃から江戸まで「奥の細道」を行く―
・ 田上家の系譜 (補遺)
   ―『本荘家系図旧記』から―
・長府藩士としての菊舎の父
   ―『本荘家系図旧記』から―
・ 『本荘家系図旧記』に見る貨幣について
・ 菊舎の茶会記をよむ (下)
・ 菊舎・その人の文学
・ 長崎紀行
   ―菊舎を追って―
・ 菊舎顕彰会活動と私
・ あとがき

サイズA5版(56頁)

 
 書籍案内のパンフ(PDFファイル)

お申込・お問い合わせは

お急ぎの方は住所・氏名・郵便番号・電話番号・注文の書籍名を記入して、FAX、葉書又はメールで菊舎顕彰会までお申し込み下さい。折り返し振替用紙同封の上、書籍をお届けします。
〒759−5512
  山口県下関市豊北町田耕
       菊舎顕彰会
     電話/FAX 083-783-0055
        e-mail:info@kikusha.com
−以下のところでも取り扱っています。−
 豊北町特産品センター 滝部駅前 山口県下関市豊北町大字滝部3394
   電話083-782-1310
 長州路菓子処 だるま堂 長門粟野駅
徒歩10分
山口県下関市豊北町大字粟野2376-1
   電話083-785-0032
 山口県刊行物センター 山口県庁1F 山口県山口市滝町1番1号
   電話083-933-2583

「フォーラム雲遊の尼 田上菊舎」 完売しました。

 各界の著名人が菊舎の魅力を語り「人間菊舎」の全貌に迫ります。   
パネラー
    柴 桂子 女性史研究家 桂文庫主催

    パトリシア・フィスター 国際日本文化研究センター助教授

    太田三郎 岐阜県文化財保護協会会長

    中川真昭 作家「田上菊舎さん」執筆

    品川鈴子 俳人「ぐろっけ」主催

    北条秀一 郷土史家「評伝 田上菊舎」執筆

 コーディネーター
      岡 昌子  菊舎顕彰会会長


付録として「菊舎交流人物」と「菊舎略年譜」を付しています


サイズB5版

「菊舎研究ノート」2008(第3号) 完売しました。

【 内 容 】
  ・新出資料調査報告
   ―改号に係わる考察、菊車から菊舎へ― ほか
  ・ 菊舎の行程検証 その1
   ―行脚出立から、美濃大野傘狂入門まで―
  ・ 住居推論
   ―菊舎はどこに住んでいたか―
  ・ 菊舎の茶会記をよむ (中)
  ・ 菊舎の漢詩 
   ―中国文化へのあこがれ―
  ・ 新しい視点から見た菊舎
   ―卒論を書き終えてー
  ・菊舎資料におけるお金の話 
  ・ 千年紀 源氏物語と菊舎
  ・ 熊本紀行
   ―菊舎を追ってー
  ・ 本願寺日野誕生院の菊舎句碑
  ・ 京都詩仙堂秘蔵七弦琴と菊舎

サイズA5版

「菊舎研究ノート」2007(第2号)  完売しました。

−目次−
・はじめに
・新出資料調査報告
・菊舎にかかわる系譜 (上)
・菊舎の茶会記をよむ (上)
・七弦琴と菊舎
・我が家の菊舎資料
・紀行文  菊舎を追って
―信州信濃路紀行―
・菊舎顕彰会所蔵品
・美濃の資料を読む
―朝暮園追善「夏供養集」「苔寂集」―
・菊舎顕彰会公式サイトを設けて
・あとがき

☆ これまでの定説をくつがえす事例や、菊舎の総合芸術家としての素顔など、「研究ノート」の名にふさわしい充実した内容となっています。

サイズA5版

「菊舎研究ノート」2006(創刊号) 完売しました。

 2005年度の菊舎研究会による調査・検証作業の一部をまとめた冊子です。
−目次−
・創刊にあたって
・最初の旅立ちの時、菊舎は何歳?
   −28歳か29歳か−
   小林風五「水蛙集」にみる出立年次
・新たな旅程と交流
   「栗の首途」に見る33歳の旅
   「蒹葭堂日記」に見る44歳の旅
・新しく見つかった菊舎作品
   京都 究理堂文庫
・菊舎顕彰会所蔵品
・菊舎あれこれ話
   源氏絵合の景物「源氏あらひ粉」
   携帯硯に刻まれた謎の人物
   「天地是我廬」の教え
・美濃の資料を読む
   「朝暮園草稿」から
   「朝暮園遺稿」から
・あとがき

サイズA5版      

ホームへ