江戸時代、下関の生んだ旅する女流文人「田上菊舎たがみきくしゃ」を顕彰する菊舎顕彰会のページです。
−お知らせ−
菊舎顕彰俳句大会
を開催します。

日付)  10/21(日)
場所)田耕農林漁家
婦人活動促進センター


申込用紙はこちら(PDF)



菊舎物語「枯淡の花
連載開始

H30 会報 第18号
PDFファイルをご覧ください。
更新履歴
 

10月の一句】

たよる影やよゝにふしみの竹の春



   竹は秋になると青々と茂ることから、
「竹の春」は秋の季語。
  菊舎六十三歳の秋、宇治伏見に
逗留する。  喘息の持病のある菊舎は、
昔世話になった医者の橘南谿の墓に詣で、
  当代の医者橘春徳の家に宿る。


橘南谿
宝暦3年(1753)〜 文化2年(1805)
伊勢国久居の人。京都に出て医術を修め、
儒医として身を立て、のちに禁裏から医官
に任じられ、石見介に補せられた。
諸国を旅し、紀行文「東遊記」「西遊記」
で有名になる。墓は金戒光明寺。

菊舎顕彰会
〒759-5512山口県下関市豊北町田耕4454
電話/FAX 083-783-0055
e-mail:info@kikusha.com
ご意見等何でもどうぞ→

090735

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