江戸時代、下関の生んだ旅する女流文人「田上菊舎たがみきくしゃ」を顕彰する菊舎顕彰会のページです。
−お知らせ−
菊舎顕彰俳句大会
を開催します。

日付)  10/21(日)
場所)田耕農林漁家
婦人活動促進センター


申込用紙はこちら(PDF)



菊舎物語「枯淡の花
連載開始

H30 会報 第18号
PDFファイルをご覧ください。
更新履歴
 

八月の一句

うつる影もわけてちらすか瀧の月

  天明四年(一七八四)、三十二歳の
菊舎は、師の大野傘狂や兄弟子の
百茶坊、紀伊の萍左坊らと美濃の
養老の滝の見物に出かけた。
その見事さに思いがけなくも時を過ごし
日暮れとなった。
   菊舎追っかけの私も、十数年前、
ひとりで養老の瀧を訪れ鳥肌が立つほ
  どの感動を覚えた。ただ今は、
養老山麓のミネラルウォーターを
愛飲中・・・。 
 
菊舎顕彰会
〒759-5512山口県下関市豊北町田耕4454
電話/FAX 083-783-0055
e-mail:info@kikusha.com
ご意見等何でもどうぞ→

089704

Yesterday: 17 Today: 10

ホームへ