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菊舎顕彰会 2011年度行事予定 |
| 日付 | 内容 | 場所 | ||
| 平成24年3月11日まで 一階展示室 (入場無料) |
「ふるさとの女性文人田上菊舎展 -雲遊の世界-」 開催中 出品資料 ① 遺品 頭陀袋(盧皖坊着賛) ② 遺品 携帯用硯(銘 冷泉) ③ 出版物 一字庵菊舎尼遺稿 ④ 半紙本 菊舎編『手折菊』四巻 ⑤ 軸装 「琴弾は・海山を」句入文 ⑥ 短冊 「さふかとて」句 ⑦ 短冊 「中にへだつ」句 ⑧ 軸装 「世やたのし」句 ⑨ 額装 「おもふ処」句 富嶽図 ⑩ 額装 「子だからの」句 大黒天図 ⑪ 軸装 「紅葉散るや」句 紅葉水車図 |
下関市立 豊北歴史民俗資料館 (太翔館) 山口県下関市豊北町大字滝部3153-1 ℡・ファックス 083-782-1651
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*** 終了したもの ***
| 平成23年11月30日(水) 午後1時30分 ~ 下関市立下関市立田耕小学校 田上菊舎句碑前 下関市豊北町大字田耕4351 |
「菊舎すごろく」贈呈式 菊舎顕彰会では、このたび、楽しみながら菊舎を知ってもらう目的で「菊舎すごろく」を刊行しました。 今回その「菊舎すごろく」を市内の各市立保育園・幼稚園・小学校に総計100部贈呈しました。 菊舎生誕地にある田耕小学校で全校児童・校長・下関市教育委員会教育長らの出席のもと贈呈式を行ない、その後実際にすごろく遊びをにぎやかに楽しみました。 |
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平成23年11月20日(日) 午前10時~午後3時 下関市立 豊北歴史民俗資料館 (太翔館) ![]() 山口県下関市豊北町大字滝部3153-1 ℡・ファックス 083-782-1651 |
★開館記念イベント <午前>・・滝部腰輪踊り 講演「これからの豊北と郷土遺産」 波多野宏之氏 <午後>・・豊北吹奏楽団記念演奏会 耳香あそび 菊舎すごろくあそび 菊舎顕彰俳句大会 太翔館賞表彰式 もちまきほか |
パンフ ↓ |
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| 2011年10月16日(日) 顕彰俳句大会 田耕促進センター (下関市豊北町田耕五千原 ・田耕小学校隣り) |
入選作はこちら | ![]() |
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| 会員研修 菊舎 ゆかりの地めぐり - 三重 - 2011年6月5日(日)~ 6月6日(月) 菊舎があこがれた芭蕉、その生誕地伊賀上野をはじめ、東海道の関宿や桑名など一度は訪れてみたい土地でした。 (一日目) 伊賀上野蓑虫庵・芭蕉翁生家跡 ~ 関宿 ~ 長島温泉 ホテルオリーブ (二日目) 桑名城・七里の渡し跡 ~歌行燈 (昼食)。 |
芭蕉翁生家跡 伊賀市 |
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| 関宿 亀山市 |
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| 桑名城跡(九華公園) 桑名市 |
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| 2011年5月8日(日) 13:00~15:00 豊北町 田耕促進センター (下関市豊北町田耕五千原 ・田耕小学校隣り) |
午後1時~ 総 会 1時40分 菊舎作品展示解説 2時~ 講話(会長) 菊舎17回忌追善集『菊の露』 の内容紹介と、今日まで 続けられてきた菊舎顕彰の 歩みを振り返ってお話しました。 |
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| 2010年10月17日(日) 顕彰俳句大会 田耕促進センター (下関市豊北町田耕五千原 ・田耕小学校隣り) |
入選作はこちら | ![]() |
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| 2010年9月18、19日 NHK「こころの時代」 の収録がありました。 |
9月19日(日)、田耕にてNHK教育テレビ「こころの時代」の収録が行われました。 中村儀朋ディレクターが菊舎の生き方、人間像を求めて岡会長にインタビュー。山のような機材を持ち込んで、スタッフの皆さんは汗だくでの撮影でしたが、研ぎ澄まされた感性で真剣に仕事を進めていらっしゃる姿に感動しました。 放送は、平成22年10月10日(日)午前5時~6時の予定です。 (吉村記) |
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| 2010年7月18日(日) -企画展- 菊舎を知る 10時00分~15時00分 「安徳帝の尊像を拝して」 ~扇子敷て・・・菊舎 ![]() 下関市阿弥陀寺町4-1 赤間神宮 龍宮殿 チラシはこちら(pdfファイル) |
歌う-シンガーソングライター 「いまからしげる」さんが 新作の「菊舎道」等を歌いました。 |
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| 聞く-フォーラム 岡会長と菊舎研究会員のメンバーが「菊舎の時代」をテーマに話ました。 |
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| 詠う-詩吟 「下関朗吟会」の皆さんに菊舎の漢詩を詠っていただきました。 |
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| 2010年6月27日(日) 菊舎 ゆかりの地めぐり 筑前六宿 木屋瀬~飯塚(昼食)~内野~山家 |
菊舎は、天明六年(1768)34歳 |
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| 筑豊の有力な炭坑経営者であった飯塚市の伊藤伝右衛門の本邸を見学しました。柳原燁子(白蓮)が伝右衛門の妻として約10年を過ごした地でもあります。 | ![]() |
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| 内野宿 六宿のなかで最も往時の面影を今に残している内野宿を散策しました。 |
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| 2010年5月23日(日) 10:00~11:30 豊北町 田耕促進センター (下関市豊北町田耕五千原 ・田耕小学校隣り) |
総 会 講話 『本荘家系図旧記』で見えてきたもの 菊舎作品解説 |
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| 2009年11月8日(日) 9日(月) 菊舎 ゆかりの地めぐり 長 崎 出島 孔子廟 長崎思案橋 丸山公園 梅園天満宮 中の茶屋 興福寺 長崎歴史文化博物館 |
孔子廟・中国歴代博物館 |
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| 中の茶屋 江戸時代中期に築かれたお茶屋で市の指定史跡。庭園奥に小さな祠があり鎮守の稲荷神が祀ってあり、寛政2年に遊女冨菊が奉納した手水鉢がある。その3年前の1787年4月、菊舎は郭内の御社の再建の祭りを祝った。 苔にまで花咲ますや神の恵み 菊舎 |
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| 興福寺 国内最初の黄檗禅宗の唐寺で、別名「あか寺」「南京寺」と呼ばれ、国の重要文化財や県や市の有形文化財がある。 ご住職から説明をしていただきました。 |
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| 2009年10月18日(日) 豊北町 田耕促進センター (下関市豊北町田耕五千原 ・田耕小学校隣り) 詳細
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午後1時~ 兼題「菊」及び雑詠 当日句の席題 【 |
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| 午後3時~ 表彰式 県知事杯・市長杯・一字庵杯・教育長賞ほか 入選作はこちら |
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| 午後3時20分~ 講評 中村石秋氏・河村正浩氏・山戸則江氏・岡昌子会長 |
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| 2009年5月8日(金) ~ 10日(日) |
菊舎を知る~旅に遊べば~ 菊舎と歩く「奥の細道」展 下関市菊川ふれあい会館 アブニール 下関市菊川町大字下岡枝117 詳しくは→ちらし(PDFファイル) |
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| 5月8日(金) 9日(土) 10日(日) (9:00~17:00) 8日は午後のみ |
①作品展示 菊舎旅姿・直筆軸・稿本『亀山詣』『家系図旧記』「奥の細道」写真・句書・句碑拓本・道程表ほか |
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| 5月8日(金) (14:00~15:30) |
②小学生俳句相撲大会 下関市立田耕小学校 豊田中小学校 児童 |
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| 5月9日(土) (14:00~15:30) |
③旅の達人 男三人が語る ―芭蕉の旅ごころ・菊舎の旅ごころ― パネラー ・弘中 孝・中村 佑・榎並 和彦 |
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| 5月10日(日) (10:00~11:30) |
④公開講座 「菊舎最前線情報―菊舎の家系―」 一字庵十一世 岡 昌子 |
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| 5月10日(日) (13:00~16:30) |
⑤聞香~香りの「奥の細道」~ 二席①13:00②15:00 各20名 要予約 香木代1,000円 師範 吉村 ひとみ |
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| 2009年5月9日(土) 13:20~13:50 |
総 会 | ||
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| 2009年4月13日(月) 黛まどかさん 菊舎の里を訪問 |
俳人の黛まどかさんが、下関市豊北町田耕の菊舎の里を訪問。そのときの様子をお伝えします。 今回は、下関市発行の情報誌『083』の取材で来関。菊舎の生誕地を訪ねて、田耕へ。 まず菊舎ゆかりの妙久寺を訪問。会長と初対面。挨拶もそこそこに早速、菊舎の話に花が咲く。菊舎の俳句、旅、人との交流など話題は尽きず、時間のたつのも忘れるほどの盛り上がり。諸芸に秀でた菊舎の人物像には強い関心を寄せられ、菊舎顕彰会の活動にたいしても「素晴らしいですね」との感想でした。 多方面で活躍中のまどかさんと岡会長との対談ゆえ、エネルギーほとばしる話は延々続きそうな気配でしたが、次の行程の田耕小学校へ急ぎ足。ここでは全校児童34名がまどかさんを迎えるため、校庭の菊舎句碑の前に座って待っていました。岡会長が年に数回作句指導し、俳句作りに熱心な校風なので、ごく日常的に俳句に親しんでいる児童たち。それぞれまどかさんに自分の俳句を披露。一人ひとりの発表にやさしく頷きながら「ありがとう。これからも俳句を作ってね」と児童たちに話しかけているまどかさん。投句箱が設置してある田耕小学校の環境にまどかさんも大変感心の様子。 それから、菊舎の生家や婚家跡などを見学。白滝山の麓に広がる田園風景のもと、菊舎が育った江戸時代に思いを馳せて感慨深げでした。 また、当日は月例の句会の日。まどかさんも途中から俳句会に飛び入り参加、選評。句会の連衆の合評も活発で、まどかさんの素敵な雰囲気とともに楽しくも活気に溢れた春の夜の句会でした。 まどかさん、菊舎の里へようこそお越し下さいましてありがとうございました。 ちなみにこの取材の様子は、下関市の情報誌『083』(平成21年8月発行)に掲載されました。 『083』の電子版はこちら→下関市のページ |
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